アウトライナー機能のある Markdown テキストエディタ FoldingText 2.2 を使ってみる

TaskPaper はアウトライナーとして優秀なんだけれど、 TaskPeper ファイルは独自形式なので若干 Ulysses for Mac と組み合わせて使いづらい。 TaskPaper を開発している Hog Bay Software が Markdown 用のテキストエディタ FoldingText を出しているのでこちらも使ってみようと思う。 FoldingText 3 は開発が進んでいたものの残念ながら中断となり、昨年10月に FoldingText 2.2 のライセンスが $0 に変更された。過去試用して試用期間が終わっていたため、今回 $0 でライセンスを取得した。今後保守されていくか不明瞭なのでその点留意して利用していくのが良さそう。 https://www.foldingtext.com/ FoldingText の良いところ TaskPaper と同じく良いところ FoldingText で開いているファイルを他のアプリケーションで更新すると自動的に反映してくれる。 FoldingText の良いところ Markdown の見出し単位でも折り畳める。 CriticMarkup をサポートしている。 TaskPaper の方が良いところ。 要素をドラッグ&ドロップで移動できる。 カーソルがどこにあっても tab / shift + tab で階層の上げ下げができる。(FoldingText は command + [ / command + ] ) 任意のテキストで絞り込める。 (FoldingText は同じ @ タグでの絞りこみのみ)