サイバーショット DSC-RX0 を1カ月使っての感想

1.0型センサー搭載の超小型サイバーショット DSC-RX0 を使い始めて1カ月が経ちました。 ビジュアル・ブックマーク機再来か サイバーショット DSC-RX0 毎日持ち歩いて気が付いた点や様子は以下。 初めて新品を触った時に感じたざらりとした石のような触感と重さは慣れるにしたがって驚きではなくなってきた。 やはりこのサイズは正義。どんなバッグにも入るし、街を歩く際もさり気なく手の中におさめておける。 電源オンでレンズ繰り出し等もなくすぐ撮れるというストレスフリーさが良い。 24mm (35mm 判換算) は結構広いなーという感じ(ちなみに DSC-U40 は 33mm 相当だった)。街並みを取る時には 24mm あって良いなという時もあるのでいいかな。 最短撮影距離(レンズ先端から)が約50cmというのは、自分の使い方だと特に困っていない(そういう摂り方の時は別のカメラを使っているというのはある)。 レンズカバーが無いので正面のレンズプロテクターが汚れやすいのではと懸念していたが、汚れに強いのか今のところ気になったことがほとんどない。 モニタが小さく電子水準器もないので水平を出すのが難し目。 モニタは小さいけれど操作に困ることは特に無し。α6300 でソニーの UI に慣れているというのは大きいかも。 縦位置・横位置かのセンサーも無いようで Exif Orientation が記録されない。縦位置写真は取り込んだあと自分で回転する必要がある。 スマートフォン転送は接続してしまえば十分速い。 撮ってその場でソーシャルメディアに上げるのは、カメラ側で一切操作せずに Bluetooth + Wi-Fi でスマートフォン側から操作して取り込める PowerShot G9 X Mark II の方がずっと手軽ではある。どんどん投稿したい予定がある場合は G9 X Mark II の方を持ち出す方が良い。 バッテリ容量が少ないこともあって、1日に数枚撮影しスマートフォン転送・パソコン転送をする使い方で数日毎に充電している感じ。 良いです。やはりビジュアル・ブックマーク機再来ですよ、これは。 ソニー サイバーショット DSC-RX0 キヤノン PowerShot G9 X Mark II も価格が下がってきてお薦め。 [ 製品レポート ]