東芝病院としての最後の桜

2018年4月1日から医療法人社団緑野会へと病院運営を移管することになっている東芝病院の桜を観に行ってきました。 病院沿革によれば 1945年01月15日 南品川のゼームズ坂病院を改修して東芝大井病院として開院 1964年10月01日 南品川から東大井に場所を変え東芝中央病院開院 1972年11月 2号館増築 1985年10月 3号館増築 1993年01月01日 新1号館完成 東芝病院に改称 ということで、今の緑の丸井屋根が特徴の建屋の「東芝病院」となったのは25年前。 一部の診療科は体制が決まっておらず他院を紹介されている状況です。病院の運営は変わりますがまた安定して引き続き地域医療を担ってくれると良いなと。桜も引き続き患者や周辺住民の癒やしになってくれれば嬉しいなと思っています。