眠っている間に上部超音波内視鏡検査完了

健康診断で見つかった粘膜下腫瘍について病院に行ったところ造影 CT 検査と超音波内視鏡検査をしましょうということになり、今日は有給休暇をとって上部超音波内視鏡検査の方をしてきました。 先々週造影 CT 検査の日に早めに行った時は結局予約時間から待たされたので、今回は予約の10分弱ぐらい前に受付になるように病院へ。待つかなと思っていたところ、今日はすぐに呼ばれて上に検査着を羽織り、説明を聞いて検査室行きとなりました。 おいしくない消泡剤(?)を飲んだあとゼリーカップに入った牛脂のような白い麻酔のゼリーを舐め、点滴をセット。医師がきて口の中に麻酔スプレーをしてゆっくり飲み込むのを2回。マウスピースをして「眠くなったら眠ってもいいですよ」というところで点滴の麻酔が効いてきたのか落ちました。 次に意識が戻ってきたのはほぼ終盤で抜かんというところ。抜かれる感触もほぼ記憶にないぐらい。あとは別のベッドに移動して1時間ほど(看護師が呼びにくるのが少し遅れて実際は1時間15分ぐらい)安静にしたところで本日おしまい。 今日の諸注意を聞いたあと着替えて検査室を出て会計を済ませ家路につきました。13:30 から開始して 14:15 から 15:30 まで安静にしていた感じ。2時間ぐらいでした。 始めるまでの局所麻酔が気持ち悪かったというのはありますが、内視鏡検査自体は記憶が無く苦しまずに終わりました。経口の方が経鼻より太いということですが、口からの今回の方が楽だったなと。どこまで麻酔をかけるかによるとは思いますけれども。