閉館を惜しむ人たちが集っていたソニー歴史資料館

一度行ってみたいと思っていたソニー歴史資料館(Sony Archives)が本日で閉館だと @sseze 氏の一昨日の Tweet で知り、見学にお供させていただいた。 ソニー歴史資料館を知ったのはちょうど去年の今頃に品川近辺をぶらぶらした時に Google マップ上で見たのが多分資料館を知ったきっかけだったと思う。予約が必要なのと場所が微妙なところにあるとのことで後回しにしていたのだが、なんと年内で閉館。以前一緒に仕事をし、現在は電機メーカーにいる @sseze 氏が一緒に行く人を募っていたのに手を挙げさせていただいた。 ソニー歴史資料館2018年12月28日で閉館なんだ。行きたい場所リストに入れてあったトコ。 https://t.co/cUpAUyH8kE— Naney (@Naney) 2018年12月26日 14:00 の予約で行って1時間以上ゆっくりと見学。一昨年に銀座のソニービルで開催された「It's a Sony展」の常設展のような内容で、ソニーの歴史と技術に対する姿勢、様々な過去製品を知ることができた。閉館前にソニー関係者らしき方も訪れていた様子。 @sseze 氏の知り合いも何組か来ていた。 1992年に発売された初代ポータブル ミニディスク レコーダー MZ-1 や2010年4月に発売されたソニー・エリクソン初の Android スマートフォン Xperia X10 など過去使っていたデバイスが並んでおり、当時を懐かしむこともできて楽しい資料館だった。 また、企業理念と創業者のメッセージは大いなる刺激を受けた。定期的に訪れた場所だったな。 ソニーの歴史については、来春以降新たな形で本社ビル(東京都港区港南1-7-1)にて展示を行う予定です。詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。 -- ソニー歴史資料館 とのことなので新しい展示に期待して待ちましょう。