Web 日記での文体を敬体から常体に戻す

2015年の夏に Web 日記(nDiki・mixi日記)の文体を常体から敬体にしてから3年経った。また常体の戻そうと思う。 敬体だと読んでくれる人向けの文章を書いてしまう 敬体で書いているとやはり「読んでくれる人向け」の文章を書くようになってしまうというのが理由の一つである。もちろん公開している文章なので読まれる想定できちんと書くようにはしているけれども、それに加えて敬体で書いていると無意識のうちにちょっといい子ちゃん的な当たり障りの無い内容にしてしまっている気がする。常体で書いていた頃の方がもうちょっとストレートに書けていたではないか。 日記なのだからもっと自由に書こう。そう思えてきた。 敬体で書く方がエネルギー・時間がかかる Web 日記を敬体で書くルールにしていると、常体で書いている「気がついたことや考えたことのノート」「プライベートの日記」「Tweet」からもってきてまとめる時に都度文体の変更が必要になる。これが地味に手間だったりする。 それから敬体は文末表現が単調になってしまいがちなので意識して変えていってあげる必要があって、これもどう書くか悩んで時間がかかる。 ここ最近日記を書くのを溜めてしまがちなので、少しでもさっと書けるようにしていきたい。 ということで日記は常体で ということで基本 Web 日記の文体は常体に戻すことにした。この文章を書き始める時はまだ頭が敬体モードで「常体で書くのキモっ」ってなったけれども書いているうちにすぐ気にならなくなった。常体から敬体の時はもっと気持ち悪いのが続いていた気がする。 敬体の方が人を動かす力があるというのは今も思っているところなので敬体で全く書かないということもなくて、読み手を想定したものは敬体でと使い分けでいいかな。